大洋工芸で働く人たち
MEMBER
お客様の想いをカタチにし
人が集まる空間づくりを支える
プロフェッショナルたち
つなぐ人
想いを現場へつなぎ、成果へ導く
ニーズやご要望に耳を傾け、現場と連携しながら実現への道筋を描く。
提案力と対応力で信頼を積み重ね、成果につながる空間づくりへ導いています。

関東エリア営業開発部門勤務
“成果につながる空間”を、お客様とともに
現在は営業開発部門で、展示会やPOPUP、内装など幅広い案件に携わっています。
特に新規のお客様を担当することが多く、まずは「何を実現したいのか」「どんな課題があるのか」を丁寧にヒアリングすることを大切にしています。
展示会やPOPUPは、ただ空間をつくれば良いわけではありません。限られたスペースの中で、「何を、どう伝えるか」を整理しながら、“集客や商談につながる空間”として成立させる必要があります。
だからこそ、見た目だけではなく、お客様のビジネス成果まで意識して提案するようにしています。
大洋工芸は、展示会・POPUP・内装・レンタルまで幅広く対応できる会社です。営業・デザイン・現場が連携しながら、お客様ごとに最適な形を考えられるところは大きな強みだと思っています。
これからも、“空間をつくる”だけではなく、その先にあるお客様の成功につながる提案をしていきたいですね。

北日本エリア営業部門勤務
「できません」で終わらせない、現場を動かす力
北日本エリアの営業所に2000年入社。キャリアを積み転勤も経験して、現在は営業所の所長を務めています。
大洋工芸の仕事は、ただ空間をつくるだけではなく、人と人をつなぎながら現場を前に進めていく仕事だと思っています。
実際に営業所のご近所様とのご縁から魚屋さんの立ち上げに関わり、冷蔵ケースやレジの手配、現場対応まで幅広く動きました。
営業だけでは終わらず、「どうすれば実現できるか」を考えながら動くのが自分たちらしさだと思います。
大洋工芸には、「できない理由より、できる方法を考える」という文化があります。難しそうな案件でも、最初から“できません”とは言わない。一緒に考え、形にしていく。その姿勢がお客様との信頼につながっていると感じています。
現在任されている営業所も、現場・営業問わず本当に一生懸命なメンバーが多いです。
これからも、お客様から「またお願いしたい」と思っていただける拠点を目指していきたいですね。

九州エリア営業部門勤務
まず動く。その積み重ねが、信頼になる
現在は九州エリアの営業所で、百貨店の食品催事を中心に担当しています。
搬入・設営・売場づくりまで含めて、「どうすれば限られた時間の中で安全に、スムーズに現場を立ち上げられるか」を常に考えながら動いています。
食品催事は時間もシビアで、現場では急な変更やトラブルも少なくありません。だからこそ、自分の中では“まず動くこと”を大切にしています。
「難しいです」で終わらせるのではなく、「どうすれば実現できるか」を考えながら、その場で判断して対応することを意識しています。
また、お客様とは“発注者”というより、一緒に現場をつくるパートナーに近い感覚があります。毎回状況が違うからこそ、普段からしっかり話を聞き、信頼関係を積み重ねていくことを大事にしています。
大洋工芸は、営業・現場・デザインが連携しながら柔軟に動ける会社です。
これからも、現場でしっかり判断しながら、“止めない現場づくり”を支えていきたいです。
かんがえる人
まだ見ぬ価値を、空間として形にする
想いや課題と向き合い、まだ言葉になっていないイメージを丁寧に汲み取る。
発想とデザインの力で、心を動かす空間と新しい体験を生み出します。
関西エリア勤務/商品開発デザイナー
“今までになかった価値”を、空間の選択肢に
現在は商品開発部門で、自社レンタル什器の商品企画・設計・開発を担当しています。
什器は、ただ機能すればいい時代ではなくなっていて、今は“空間の世界観”や“体験価値”まで求められるようになっていると感じています。
例えば「リネアシリーズ」では、柔らかい空間に馴染む曲線デザインを取り入れながら、レンタル什器として必要な強度や運用性も両立させました。
また「ペンギンユニット」は、“使い捨てない展示会”をテーマに、組み立て式で繰り返し使える展示会什器として開発しています。
大洋工芸の強みは、営業・デザイン・現場が近い距離で連携しながら、“実際に成立する商品”をつくれることだと思っています。試作して、改善して、また試す。そのスピード感の中で、新しい価値を形にできる環境があります。
これからも、「こんな見せ方があったんだ」と思っていただけるような商品や空間を生み出していきたいですね。

中国エリア勤務/空間デザイナー
“つくって終わり”ではない、寄り添う空間づくり
現在は商環境課に所属し、商業施設を中心とした内装工事や原状回復工事、ファニチャー提案など、幅広く担当しています。
空間づくりにおいて大切にしていることは、「デザイン性」だけではなく、「実際に使われる空間として成立しているか」という視点です。
商業施設は、利用されるお客様がいて初めて価値ある空間になります。安全性や導線計画、運営面まで考えながら、実用性とデザイン性の両立した空間の提案を心掛けています。
また、お客様にとって“気軽に相談できる存在”であることを大切にしています。
小さな相談でも丁寧に向き合い、少しずつ信頼を積み重ねていくことで「まず大洋工芸さんに相談してみよう」と思っていただける関係につながっていると感じています。
大洋工芸の強みは、営業・デザイン・施工が近い距離で連携できるところです。
これからも“つくって終わり”ではなく、空間が実際に使われるその先まで寄り添いながら関わっていきたいです。

関東エリア勤務/空間デザイナー
お客様の“なんとなく”を、空間のかたちへ
現在はデザイン室で、百貨店の販売促進装飾やコスメブランドのPOPUP、展示会などの空間デザインを担当しています。
この仕事で大切にしているのは、お客様の頭の中にある“なんとなく”のイメージを、ちゃんと形にすることです。
最初は「もう少し高級感を出したい」「こんな雰囲気にしたい」といった感覚的なお話も多いので、複数パターンを提案しながら、一緒に完成形を探していくことを意識しています。
また、デザインは見た目だけでは成立しません。現場でどう施工するか、どう設営するかまで含めて考えることを大切にしています。
だからこそ、大洋工芸のように営業・デザイン・施工が近い距離で連携できる環境は、とても強みだと感じています。
空間は、人が入って初めて完成するもの。
これからも、お客様の想いを丁寧にくみ取りながら、より良い空間づくりにつなげていきたいです。

ささえる人
見えない仕事が、
確かな品質を支えている
事務職、工場スタッフ、倉庫スタッフなど、ものづくりの現場を支える人たち。
日々の確かな仕事の積み重ねが、大洋工芸の品質と安心をつくっています。

関東エリア商品センター勤務
“当たり前に使える状態”を、見えない場所から支える
現在は商品センターで、マネキンやショーケース、トルソーなどのレンタル什器の管理・メンテナンスを担当しています。
現場で必要なものを、必要なタイミングで、問題なく届ける。その“当たり前”を支えるのが自分たちの役割だと思っています。
特に意識しているのは、出庫ミスを出さないことです。什器が一つ足りないだけでも現場は成立しなくなるので、チェックはかなり徹底しています。
また、ただ保管するだけではなく、「現場でどう使われるか」「どう見えるか」まで考えながら管理することも大切にしています。
レンタル什器は、お客様の商品やブランドを引き立てる“脇役”ですが、什器の状態一つで空間全体の印象は変わります。だからこそ、営業や現場が積み重ねてきた信頼を、自分たちが品質面でしっかり支えていきたいんです。
大洋工芸は、レンタルだけではなく、営業・施工・現場まで連携しながら空間全体を支えられる会社です。
これからも、お客様に安心して使っていただける状態を守り続けていきたいです。

関西エリア造形工場勤務
塗装で、“イメージ以上”の表現を目指して
現在は造形工場で、マネキンや造形物の塗装を担当しています。展示会やPOPUP、店舗ディスプレイなど案件はさまざまで、塗装を通して“どう見せたいか”を形にする仕事です。
塗装は、ただ色を塗るだけではありません。少し色味や質感を変えるだけでも、空間全体の印象は大きく変わります。だからこそ、お客様が思い描いているイメージをどう再現するかを一番大切にしています。
ただ、実際には再現が難しい色や表現も多くあります。それでも、「できません」で終わらせるのではなく、塗料屋さんに相談したり、別の方法を考えたりしながら、どうすれば近づけられるかを考え続けています。
大洋工芸は、営業・デザイン・製造が連携しながら、“普通では終わらないものづくり”ができる会社です。
これからも塗装を通して、空間の“楽しい”や“ワクワク”をつくっていきたいですね。

関西エリア経理部門勤務
一つひとつの積み重ねを、会社の信頼へ
現在は経理業務を中心に、名刺作成や電話対応、社内調整など幅広い業務を担当しています。
総務は、「この仕事だけをやる」というより、会社全体がスムーズに動くように支えていく仕事だと思っています。
営業のように直接お客様と関わる機会は多くありませんが、経理処理や社内連携が滞ると、現場や営業にも影響が出てしまいます。だからこそ、一つひとつの対応を丁寧に積み重ねることを大切にしています。
また、大洋工芸は部署の垣根が低く、自然とコミュニケーションが取りやすい会社です。総務部だけで完結するのではなく、“会社全体で一つの案件を支えている”という感覚があります。
展示会や店舗内装だけではなく、文化施設や官公庁案件まで幅広く関われるのも大洋工芸の強みだと思います。
これからも、営業や現場の方々が安心して仕事に集中できる環境を、しっかり支えていきたいです。


