ニューストピック

新商品、TS-0970 arto[アルト]をリリース!

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TS-0970 arto[アルト]をリリースしました。
従来の宝飾ケースよりコンパクトな設計。小スペースに対応し、様々な売場構成が可能。
【arto】アルトとは手足、四肢の意。


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新商品、TMS-8-HL~10-HL plia-Men's-headless[プリア・メンズ・ヘッドレス]をリリース!

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新商品、TMS-8~10 plia-Men's[プリア・メンズ]をリリース!

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新しいレディースマネキンシリーズTFS-0123~0126「プリア」にメンズタイプも加わりました。
【plia】プリアはpliable より造語。pliableとはしなやか、融通の効く、順応性に富むの意。

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新商品、TFS-0123-HL~0126-HL plia-headless[プリア・ヘッドレス]をリリース!

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新しいレディースマネキンシリーズTFS-0123~0126「プリア」にヘッドレスタイプも加わりました。
【plia】プリアはpliable より造語。pliableとはしなやか、融通の効く、順応性に富むの意。

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大洋工芸展示会開催いたします!

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「UNIVERSALITY」(普遍性)をテーマに2010大洋工芸展示会を開催いたします
開催期間
2010年7月15日(木)・16日(金)10:00 ~ 17:00
※当日は案内状をご持参下さい。
場所
日本橋プラザ 3F 展示ホール
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 3F
TEL:03-3231-2237(会場直通・期間のみ)
アクセス
・JR東京駅八重洲北口 徒歩4分
・東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄 日本橋駅B3出口 徒歩1分

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協賛

新商品、TFS-0123~0126 plia[プリア]をリリース!

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新しいレディースマネキンシリーズTFS-0123~0126「プリア」をリリース致しました。 マネキン本体は、上半身、下半身、右腕、左腕、右手首、左手首の6部位で構成されています。立ちポーズでは各部位3タイプ存在し、それぞれ組み合わせ可能ですので、理論上729通りの組み合わせが可能です。また、腕や手首は自由に角度を変更出来ますので、それ以上のポーズバリエーションが可能です。座りポーズも(上半身、下半身各部1タイプ)加わり、バリエーションがさらに広がります。
【plia】プリアはpliable より造語。pliableとはしなやか、融通の効く、順応性に富むの意。


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今どき男子のトレンド

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今どき男子は 細・浅・短 の「ドロップ9」スーツ
20代を中心に新たなスーツのトレンドが、ウエストの絞りをきつくした超スリムスーツ「ドロップ9(ナイン)」である。
バブル期の80年代後半は着丈が長くゆったりとしたソフトスーツが流行し、90年代は3つボタンで細部の仕様にこだわったクラシコイタリアンスーツと3つボタンの黒いモード系のスーツが広まった。2000年に入りクラシコの発展形や細身の英国調などが混在していたが、ブームというような大きな流れは出来ていなかったが、どうやらジワジワと「細・浅・短」化が進み、これから先10年のスーツのトレンドとなりそうである。
ちなみにドロップとは、(胸囲ー胴囲)÷2で求めるウエストの絞りを表す単位で、欧州ブランドやセレクトショップを中心に定着してきている。数字が大きいほど絞りがきつく、ドロップ9は18センチ差である。若い世代向けはドロップ7ドロップ8が今までの主流だったが、昨年ぐらいから更に絞りがきついドロップ9の人気が出てきている。
スーツのトレンドはウエストの絞りがきついだけでなく、襟は細く、着丈も短い、2つボタンでズボンタックはなし、色は黒やグレーが中心に光沢感のある素材。細い襟に合わせて幅5.5~7センチの細いネクタイをするのが主流。
広まる背景には、「最近の20代はやせていて背が高く、手足が長くなり従来のスーツが合わなくなった」「少しでも細くスタイルを良く魅せたい若い男性が増えた」「裸の身体を意識し、体の形を見せることがファッションになってきた」ということらしい。
イケてる男子は、ドロップ9でスマートにモテを狙っているようだ。

NADI SHOW レポート2

毎年クリスマスシーズンにNYで行なわれるNADI <RETAIL DESIGE COLLECTIVE>
(2009 12/9~12/11商空間の為の、什器・マネキン・ツール等の展示会)
VMDコーディネータ笹井涼氏によるHOTなレポートの続きをご紹介します!!!
Mega Vision lnc.カスタムリテールフィクチャー
今回、おもしろい!!!と思ったショールームの一つです。とてもインパクトのある強い自己主張の什器が展開されていました。既成品もありますが、そのブランド、お店にあわせてカスタムメイドが多いようです。一番新しく話題になったのが、昨年9月にアップタウンFifth AveにオープンしたTommy Hilfigerの店内、真っ黒いスチールの楕円ステージの側面に鈍いゴールドの鋲がうってあったり、テーブルの足にアンバランスなくさりが装飾されていたり。この店のデザインコンセプトが「Classic American Cool」とありましたが、今回のショールームでみた什器にもそのテイストを感じました。
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最後に、Christine Taylor Collectionオートクチュールメイドのディスプレイツールとでも言うのでしょうか?本体はファブリックカンパニーらしく、とても計算された繊細な色使いと、マテリアル感の微妙なバランス。ここも、今回気にいったショールームの一つです。
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2回にわけて笹井涼の視点から見たNADI SHOWのレポートの一部をご紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?
12月この時期にNYに行くもう一つの目的は、HOLIDAY WINDOWを見たいからということもあります。世界的な不況と言われて久しいですが、日本ではあまり見ることが出来なくなった劇場的ドラマティックディスプレが、NYではまだ健在です。
NADIにもそれは共通項かな・・・と思ったりします。
デザインされすぎたカッコイイ空間だけじゃなく、感情が刺激されるような、そんな匂いのある空間。それらに、ちょっと元気をもらった笹井でした。
NYのインスピレーションを日本の仕事にも良い感じで、注入していきたいと考えています!!!
【reporter:笹井涼】
今回のTAIYOKOGEI.NETは、VMDコーディネータの笹井涼氏による昨年末にNYで行われたNADI SHOWのレポートを発信させていただきました。大洋工芸では海外の情報も積極的に取り入れ、日々新しい情報にアンテナをPiPiPiと合わせています。これからも海外展示会や新着情報があれば、ここで紹介をして行きたいと思っています。

NADI SHOW公式サイト 

NADI SHOW レポート1

毎年クリスマスシーズンにNYで行なわれるNADI <RETAIL DESIGE COLLECTIVE>
2009 12/9~12/11商空間の為の、什器・マネキン・ツール等の展示会の
HOTなレポートがVMDコーディネータの笹井凉氏より届きましたのでご紹介します!!!

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NEW YORKで年1回開催されるNADYは各企業の新商品の案内と共に来期の各企業イメージやコンセプトのプレゼンテーションの場でもあります。7W34streetのビルが拠点となり開催されました。
今回のレポートはこのビル内のいくつかのショールームをご紹介したいと思います。
私もまずは、このビルでレジストレーションし、各会場を回ってきました。
7W34stのこのビルには、何社かのディスプレイカンパニー他、デコレーション、インテリアツールなどショールームが多く、どこも興味深い商品を展示していました。

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KK-interior(画像:左2枚)部屋別に、家具を含むいろいろなテイストのクリスマスツールを展開。
どの部屋のどのシーンを写真にとってもポストカードが作れるくらいの完成度の高さです。
次にHOLIDAY、ここはディスプレツールの会社です。
日本の同系の会社と同じようにシーズン別の商品展開、カタログづくりをしています。装飾的家具・什器・マテリアル・造花・装飾小物など扱っています。会場エントランスに天井から吊るされた色とりどりのリボン演出が圧巻でした。商品(プロップス)に関して言えば、どの商品も単体ではなく、いくつかのテーマの中にストーリーのひとつとして見えてきます。今回前面には、スプリングコレクションblooming(花盛りの)というタイトルで、grass(芝)をモチーフに球体や、三角錐、フレーミングしたものなどと、チョウチョの大群でできたリースなどが展開されていました。
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どの会場でも感じるのは、商品を紹介する為に構成された空間の格好良さです。サロンの様なイメージ、コーナーにはドリンクやライトフードが用意され、時にはモデルのようなウェイターがシャンパンをサービスしています。と・・・言ってもこの不況のせいでしょうか?どのショールームも去年の方が、カタチの見えるおもてなしバリューは高っかた様に感じます。
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PATINA-V、マネキン・ディスプレイプロップス(この会社では、PATINA ARTSと名付けています。)の会社です。
新作マネキンのテーマは、ACTRESS(女優)(上画像:左)新作ではありませんが、特徴のあるマネキンとしてはEMOTION(動きのある)(上画像:右)プロップスもたしかにアートレベルのラインナップだと思いました。
レポート前半は、ここで終了です。続きはNADY SHOWレポート2で!!!

NADI SHOW公式サイト 

めざマルシェ

2010年1月、銀座にまたしても新名所が誕生する。

その名も「銀座めざマルシェ」、フジテレビの朝の人気情報番組である、めざましテレビが、1棟まるまる物産館をプロデュースする。
銀座5丁目という好立地に建つ、地上13階、地下1階の大型ビル。生鮮食品を扱う「めざマル鮮」や、地産地消をコンセプトに番組プロデュースの畑「めざファーム(仮称)」、番組と連動したイベントをはじめ、年間を通じてお客様が楽しめるイベントを展開する「めざマル集」、日本全国47都道府県から集めた物産品、約2万点を販売する「めざマルシェ」、番組出演者が考案した特別メニューも楽しめるカフェ&レストラン「めざマル食」などなど、様々な企画が盛り込まれた、物産館となる予定である。
「はなまるマーケットおめざフェア」や「ちちんぷいぷい物産展」など、テレビ番組紹介グルメ×物産展という手法は、百貨店の人気催事として定着してきた手法ではあったが、今回の「めざマルシェ」はその規模を大きく超えて、商業施設としてオープンをする。
運営は株式会社フジテレビジョンと株式会社JFAが共同で行なうとのこと、JFAは東京に本社をおくイベント企画、ショップ運営、ノベルティグッズ製造販売などを行なっている会社である。
「銀座めざマルシェ」は、画期的なビジネスモデルであると思われる。昨今のローカルグルメブームやお取り寄せブームというマーケットニーズをきっちり読込み、テレビ番組が全面的にプロデュースすることで、番組と連動した運営ができる。メディアの影響力は多大であり、しかも16年続く全国ネットのめざましテレビともなると、その訴求力は図りしれないものがある。テレビショッピング番組のプロデュースというのでは、商売的な色が濃くですぎ、安売りのイメージにもなってしまうが、めざましテレビのプロデュースであれば、文化的なイメージがあり、商品構成が多少高くても良いものとして売れていくと思われる。
時代のニーズともマッチし、認知度も抜群なめざましテレビプロデュースの「めざマルシェ」オープン当初はかなりの話題で、半年~1年の成功は約束されているように思う。
ただ、期間限定ショップであれば打ち上げ花火的にブレイクすると思うが、継続していくとなると・・・商品構成・売場展開・接客そして企画力の継続、ここまで明確なコンセプト施設で、めざましテレビでどこまで引っ張ていけるか?どのように番組と連動させて展開していくのか大変に興味深い。2年後に、「大阪めざマルシェ」「名古屋めざマルシェ」などフォーマット運営で展開された施設がオープンしているのか?も注目するところである。
景気低迷の中で、生き残っていくには、新たな観点から自社の財産を掘り起こし、新しい発想でチャレンジをする。これが一つのポイントではないかと思う。
ああああああああああああああああ