ニューストピック

伊勢丹新宿本店リニューアル第一弾

 かねてから発表のあった伊勢丹新宿本店のリニューアルの第一弾としてマ・ランジェリーが本館2階から本館3階へと移動し順次本格的な改装工事に入りました。

伊勢丹新宿店ブログで店内の様子が確認できます。

伊勢丹新宿本店ニュースより
リニューアルオープンのお知らせ2012年6月20日  (Cache)
ショップ移設のお知らせ2012年6月21日  (Cache) Read more »

大丸新長田店 来年1月末閉店へ

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大丸東京店グランドオープン10月5日

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やったもん勝ち 熊谷グミで 味覚糖と熊谷組のコラボ

 Twitterなどで書き込みがじわじわとあがっているので気になっていたノベルティグッズ。

サンプル写真がやっと建設通信新聞に掲載されていたがWeb判ではすでに有料記事になっていた。ブログ判で同じような内容が記載されているので紹介すると。

下記引用文

UHA味覚糖(大阪市)の人気商品「シゲキックス」とコラボレーションし「熊谷グミ」
を製作した。人気キャラクターのシゲモンが熊谷組のヘルメットを被り、つるはしを持ち、トンネル工事を行っている姿をパッケージにした。営業ツールとして約4万袋を用意し、顧客などに気軽に手渡している。 以下略。

 パッケージの裏側には熊谷組にまつわる「へぇ~!?」エピソードが書かれているとのことで、新聞には書かれていないが、 Read more »

今年も大洋工芸は「ツムテンカク」に協賛いたします!

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「ツムテンカク」とは?
今年もデザイン&アートのイベント「ツムテンカク2012」が、100周年を迎える新世界で5月25日(金)~27日(日)の3日間、クリエイター有志が中心となり新世界全域で開催されます。今年は200組以上のアーティスト、デザイナー、パフォーマー達が参加し、100年前の夢の遊園地ルナパークのトキメキを呼び起こすため、スパワールド前、新世界ゲートボール場、新世界市場等を中心会場に、新世界全域でデザインプロダクトやアート作品の展示・販売、ワークショップやハプニングイベント、ダンスや音楽などのパフォーマンスなどを行います。このイベントを通じて、これからの未来をつくる子どもたちや、子どもの心を忘れかけた大人たちにクリエイティブの楽しさ、面白さ、思いを伝え、100周年を迎える新世界から、次の100年に向けての新しい歴史をツムぎはじめます。
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「大洋工芸協力:ツム展」
大洋工芸はツムテンカク内イベント「ツム展」をサポートします。
「ツム」ことがコンセプトの「ツムテンカク」で、本来積むもので無いものを積み上げて、新しい通天閣を造り出します。様々な素材を積み上げて作り上げられる「新・通天閣」。会場で「通天閣」と「新・通天閣」の対比をお楽しみください!株式会社大洋工芸のツム展出展も決定!「ツム展なのに積んでない...?!」実際の展示に加え、ARアプリ『ARch!』を用いた新たな試みも行われます。是非、iPhoneでお試しください。

英百貨店セルフリッジ 世界一称号2年連続受賞

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※左:シンボルカラーがイエローのエントランス※右 3月頃のクリスチャンルブタン20周年カプセルコレクション全館ディスプレイ(廻ってます)youtubeなどで見れます。店内には2月末からポップアップストアが展開。 日本での発売は4月からでした。

 5月10、11日、フランス・パリのポンピドゥーセンターで、Global Department Store Summit(GDSS/国際百貨店サミット)が開催された。

 サミットの最後を締めくくるディナーでDepartment Store of the Year賞が発表され、英高級百貨店「Selfridges(セルフリッジ)」が「世界最高の百貨店」に選出された。
サミット前の最終候補に残っていたのは、Macy'sSelfridgesWoolworths(南アフリカ)。

 「GDSS」は、世界最大の百貨店協会である Intercontinental Group of Department Stores(IGDS/大陸百貨店連盟)によって2年ごとに開催され今年で3回目。

 過去2008年はロンドン、2010年はニューヨークで開催された。 今回のサミットでは、パリの百貨店「Printemps(プランタン)」が現地パートナーを務めた。

 今回のサミットテーマは「成長モデルの継続」。先駆的な小売業態、CEOによる展望、消費者の取り込み、百貨店における高級品の必要性、クリエイティビティという5つのキーワードに基づいて会議が行われ、19人の経営者や幹部が講演を行った。

 ロンドンの業界紙からサミット参加案内が届いていて、日経の世界経営者会議みたいなものかなとメールの内容を詳しく確認していなかったが、もっと華やかな感じの内容だったようだ。
すでに終了しているので参加費は不明だが、これとは別にサミット終了後希望者を対象にパリ市内の店舗やコンセプトストアなどを訪れるツアーが別途半日コース~199。

 IGDS自体は1946年スイスで設立されたものの、これまで同業者同士で協議する場がなく2008年から始められた。  このサミットは1年おきに開催され、百貨店や大手ブランドの経営者たちを集めて百貨店に関する意見交換を行われる。

食料品店、雑貨屋など発祥は違うが長い歴史、広大な売場面積、老朽化、消費の変化、観光客の受入れなどの共通する点が多い、と開催予告で主催者が発言していた。
日本以外でも百貨店は特有の問題を抱えているということだ。

 講演者は、Compagnie Financiere Richemont SA(リシュモン)、Nespresso(ネスプレッソ)、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)、Printemps(プランタン)、モスクワ百貨店Tsum(ツム)、Galeries Lafayette(ギャラリーラファイエット)、ドイツ百貨店KarstadtSaks Fifth Aveなど。日本からは初日にJフロントの奥田CEOがSaks会長の「ラグジュアリーの価値」の講演のあと、「サービスへの焦点」の内容で講演とパネルディスカッションを行った。

  ギリシャ離脱危機の中行われたサミットでは 消費者からの新たな需要や消費行動の変化にどう対応していくのか、今後10年間を視野に入れた更なる取り組みについての議論が交わされた。

 またこのサミットとは別にIGDSではWDSF - World Department Store Forum (世界百貨店フォーラム)も主催しており、2009年はモスクワ、2011年は上海で開催されている。
 こちらもフォーラム終了後に上海ストア見学(アウトレット主体)が行われた(半日コース~50)。

サミット開催前に参加企業が1社減ったようで現在30カ国32社で構成されている。ロンドンオリンピックの前祝となったこの称号は次回開催の2014年まで掲げることができる。

関連記事
GDSS2012
IDGS
Buisiness Wire 2012.5.14  ・ (キャッシュCache)
Business Wire日本2012.5.15 ・ (キャッシュCache)
VOGUE.UK 2012.5.21     ・  (キャッシュImageKnowt)
VOGUE ジャパン2012.5.17  ・ (キャッシュCache)
The Sun daily2012.5.22   ・ (キャッシュCache)

イセタンミラー 新宿ルミネ2にオープン

 三越伊勢丹ホールディングスが2012年3月6日、恒例の花々祭のタイミングにあわせ、ラグジュアリーコスメ編集ショップ「イセタン ミラー メイク&コスメティクス」の1号店をルミ姉の本拠地新宿ルミネ2にオープンしました。
ルミネ2も春の改装でこれまでとイメージを変え「眠れる森の美女」をコンセプトにビジュアルイメージを変えています。 Read more »

北欧の「100円ショップ」TIGER(ティアー)が関西上陸

 産経新聞2月4日の記事によれば欧州9カ国で展開しているデンマークのいわゆる100円ショップがアジア初出店で大阪にアジア1号店を出店計画中とのことパートナー企業の選定と6月中の出店を目指して店舗の物色中との記事だっただが、このスケジュールだとすでに最終選定が終わった段階ではないかと思われます。

 日本の100円ショップよりもデザイン的にはおしゃれで10デンマーククローネ(DKK)約135円から50DKKあたりの価格帯だが、最近は200DKKあたりの商品も扱っているようです。

※TIGERはデンマーク語で"ティアー(ティェィア)"と発音しますが、日本での店名発音表記は未発表です。

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TIGER-デンマーク本国のTOP画面です。

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TIGER 英国のTOP画面です。

 少し前まで10DKKだと200円~ぐらいだったのに直近のレートを見ると10KKが130~135円になっている。 3coinsあたりの価格帯からなのか、そのままの価格帯で出店されるのかは不明。

 ユーロ安につられて円高になっているだろうか?
ただし商品は中国で作っているので、直接中国から輸出すればコストは抑えられるのだろう。 以前、輸入雑貨屋で500~1,000円ぐらいでTIGERの商品を見かけたことがあるが、出店されるとこまるだろうな。

 大阪に1号店らしいが、キタとミナミどちらにできるのだろう。大阪駅周辺の競争でミナミの店がごっそり持っていかれて残った店舗も周辺で移転をしてしまったので、個人的にはミナミあたりにできてほしいのですが。

関連記事

■産経新聞2012年2月4日
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TIGER(ティアー)本国サイト

パルコ ミナミで2店体制へ2店とも新業態で出店

 株式会社パルコ(東京・豊島区・南池袋)が1月10日に道頓堀の出店を発表しました。

 昨年9月に閉店した心斎橋店の建替えと同じくZERO GATEでの出店だそうで、先に発表されている心斎橋ZERO GATE、広島ZERO GATEより早く開業予定になっています。(2013年春オープン)

 場所は中座くいだおりビルから近くのサミー戎橋プラザのあった場所(2009年3月閉店)で、以前から更地になっていますので認可がおりれば着工は早いでしょうが、深夜まで人通りが多いところなので資材搬入が大変そうです。

 以前撮影したデータが見当たらなかったので今回はテキストのみです。
GoogleMapのストリートビューでは更地の写真が確認できます。

 サミー戎橋プラザの前は由緒ある道頓堀五座の松竹旧浪花座でした。
現地場所:大阪市中央区道頓堀1-8-22
解体前:鉄骨造 地下1階/地上8階 敷地面積1,604.45m2 延床面積8,024.06m2
予 定 :鉄骨造? 地上4階(予定) 延床面積約 5,000m2

■パルコ プレスリリース  新たな事業モデル「ZERO GATE 事業」 および 大阪 道頓堀地区への出店決定について (2012年1月10日)  /  (Cache)

関連記事
日経新聞2012年1月10日 / (Cache)
FashionSnap2012年1月10日 / (Cache)
流通ニュース2012年1月10日 / (Cache)
サンスポ 2012年1月10日 / (Cache)
 以前のサミー戎橋プラザ内の極楽商店街については日経アーキテクチュア2004年
 9月6日号P-17~21に掲載。
参考web建築・住宅トップコラム・講座フォトギャラリー記事 ※(有料読者会員限定)

メーシーズNY 40000万$かけ70年振りの大改装。34丁目の奇跡となるか?

 メーシーズのNY、ヘラルドスクエア店の改装というニュースは昨年11月頃海外メディアでは流れていたけれど日本のテレビでニュースになっていたのは年末近くなってから。
 デジアナ変換で視聴していた海外のニュース専門番組などで少しずつ流れてはいたのだけれど、そのことよりも各番組中をサムソンを始めとする韓国勢が番組を占拠していて、画面テロップ広告、CM、ニュース番組内でのドキュメント風インフォマーシャルと、ニュース番組なのか韓国宣伝番組かわからない状態になっていました。 
 国内用の再編集版だとCM内容が違うので気が付かなかったのですが、こんな事になっていようとは...。 韓国番組ばかり流していると中傷されていた某局よりもひどい状態で、そちらばかりが気になりあまり頭に入っていませんでした。 
 さて本題に戻って、その韓国資本のファストファッション某アパレル、H&Mや等や新興勢に押され売上は維持しているものの購買層の高齢化と貧富格差の拡大もあり、大幅に若年層も取り込んだ将来を見据えての改装らしい。 サックスの"10022-SHOE"(10万足)を超える30万足の婦人靴売場ができるとのこと。 現在の売場はサックスに比べ面積では約2倍。
 2005年に買収されてからはブランド統一と被買収店舗の再編に追われ、金太郎飴のように均一化されてしまっていたが、ようやくメーシーズブランドの心のよりどころとなる改装が始まろうとしているとNYのメディアが伝えていました。 映画のような"34丁目の奇跡"は起こるのでしょうか?
 2012年早春から2015年秋を目指し段階的にオープンさせるという。投資額は40000万米ドル(約300.9億円、2011年12月時点換算)現地の感覚だと500~600億。一気に改装させる規模としては全米至上最大規模との事。
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002MacysHeraldSquare-facade-34thstreet.jpg
◆左:交差点からのからのイメージ
◆右:34番街からのイメージ
003MacysHeraldSquare-facade-34thstreet.jpgのサムネール画像004MacysHeraldSquare-mezannine.jpgのサムネール画像◆左: 4番街(34丁目)正面メモリアルエントランス
◆右:メザニンフロアのイメージ
005MacysHeraldSquare-luxuryfllor.jpg006MacysHeraldSquare-luxuryfllor.jpg◆右:ラグジュアリーフロアイメージ
◆右:ラグジュアリーフロアコア部分のイメージ
プレスリースの文章でだけは想像しづらい部分も、各報道などから改装イメージなどが発表されつつあったのでイメージとともに要約してみました。すでに個人サイトで日本語による転載記事がありますが、google翻訳などをそのまま転載されているばかりで、文章としてまったく意味をなさないので簡単な要約ですが下記に記します。
 
 (原文)プレスリリースからの要約引用
 2011年11月1日メーシーズ株式会社は本日、今まで前例のない"旗艦店"ニューヨークのヘラルドスクエア改修しをニューヨークアイコンとして強化してまいります。
同社は今後4年間にわたるプロジェクトで約400百万ドルを投資し、新規増床スペースを新世紀世代のお客様のために充て、2012年早春にも着手し、2015年秋を目指し段階的にオープンします。
 この改装はメイシーズヘラルドスクエアがあることこそが私たちの誇りであり、メイシーズブランドの国内および国際的シンボルであり、同社最大の売上を誇ります。 改装後は、より多くのお客様のご入店と売上を見込んでおります。NYと北米で、最大の観光スポットであり、感謝祭パレード(メイシーズ後援)の中心ともなっております。
 いまやデザイナーやセレブの発表の場としてメーシーズヘラルドスクエアは注目されております。
"ラングレン氏は曰く、 "我々はヘラルドスクエアのお客様のために先進的な、お客様志向のショッピング体験を提供する一方で、ランドマークである建物を保存再生します。
メイシー百貨店ヘラルド・スクエアは、我々が保護し、育成していく"宝物"です。
今回のプロジェクトは、先進的な技術とデザインと建築遺産を融合させる特別なプロジェクトです。"
改装プロジェクトの主な事項として
●バックヤードと事務スペースを見直し、ブロードウェイビルの中2階売場を拡張する。
 現在の11,483.7m2に拡張分9,290.3m2を販売スペースに充てる。
●ブロードウェー・ビルの2階~3階にまばゆい一連の高級ブランドのための新しいホールを設ける。 現在のルイ・ヴィトンはリニューアルし、多層展開増床する。 他にハンドバッグや靴などを含む高級グッズ関連を加え、ラグジュアリーあふれる売場を設ける。
●2階に3,623m2の(ストックを含め5,853m2)世界最大の婦人靴売場を作る。
 どのようなシチュエーションにも対応できる30万足という他の追随を許さない品揃えを提供する。 この売場から、高級ブランドショップの第二レベルへのアクセスも可能とし、売場の一部にカフェ、ワインバー、ショコラバーなどを設け、まったく新しいコンセプトの空間を提供する。
●数多くのトップファッションブランドを各種取り合わせ、メーシーズならではの提案をする。
 
●1階はメザニンフロアを持つ大ホールを復元。
 トップブランドと洗練されたMDによるコスメ、フレグランス、ファインジュエリーによる構成でメーシーズの考える高感度で先進的な空間を作り、往時の天井高のあるホールを復元する。
●新世紀世代(18歳~29歳)のお客様のためのアパレルとアクセによる新しい売場を提案する。
●"mstylelab"によるプレゼンテーションにより、若年層や若い男性向けのコーナーを作る。
 人気アパレルブランドとネイルバーやサロンを設け、手軽なアクセサリー、靴、化粧品やサ ービスを提供する。低層階には有名シェフによるダイニングスペースを通常の営業時間を超えて営業する。地ビールなどを供するなどカジュアルダイニング等の複合空間を設ける。
 これは若いお客様の社会的な本能に働きかける魅力ある商品とサービスの技術を取り入れた環境になる。
●メンズ商品を拡大強化し、7番街ビルの7階以上で展開している売場面積約18,580m2をカバーする。 これにより世界で一番のメンズショッピング目的地の1つになる。
●店内のいたるところでショッピング体験に技術と新しいメディアを注入。これは対話型の店内案内、ライブカメラによる全米のイベント案内、デジタルサイネージ、スマホなどによるデジタルメディアの活用。モバイルアプリによる店内案内やより強化したシューズ検索などをお客様のご案内に活用。
 改装プロジェクトにおいては今後より新しい技術や、アイディアを組み込めるので詳細は今後に詰める。
●6階にできる新しいテーブルサービスを行うレストランからは、エンパイアステートビルとマンハッタンのミッドタウンの素晴らしい景色が眺められる。このレストランでは、約1,100の座席を持ち、22あるレストランと店との核として、約40%の増加を見込む。
●デモンストレーションキッチンを強化し、移転する「De Gustibus」クッキングスクールを含めて8~9階にできるまったく新しい家庭用品フロアを構築する。
●店舗外装の修復においては元の建築の壮大さを取り戻す。全米一の小売集積地での往来を最大限に活用するように壁面の修復を行う。 閉鎖している34番街側の華麗な「メモリアルエントランス」を、復活し、再開する。 長年にわたって覆われてしまったブロードウェー側、34番街と7番街に沿ったウィンドゥを再開する。 上層階の窓についても外光を取り入れ、再び開け放つ。すべての入り口にメイシーブランドの「★マークのウェルカムマット」を加え、歩道を舗装しなおす。 当初の建築を思わせるようにテントを撤去し、日除けと庇に置き換える。 新しいエクステリア照明は、建物の優雅な建築の細部を映し出すようにする。
●メーシーズの特徴である木製エスカレーターを43基中42基を保存する。
  撤去する1基は現存するエスカレーターの交換用部品として解体し、メンテナンス部材として使う。
●増加する海外からの観光客に対応するため、メザニンフロア(中2階)に9ヶ国語対応のビジターセンターを設ける。 
●アメニティの強化とグレードアップを図り、改装終了時の4年間の間にフィッティングルームを300増設する。またトイレ関係の質の向上と増設を行う。
●新しい最高水準のエネルギー管理システムを含め、継続的な省エネとLED照明の一部使 用により年間15~20パーセントの削減を行う。
 現在のメイシーズヘラルドスクエア店(現在のブロードウェイのビルの大多数)の最初の部分は1902年に開店しました。1931年に3つの段階を経て拡張しております。現在の建物はおよそ204,386.7 m2 です (以下省略)
PS:2012年1月4日にメイシーズ5店舗閉鎖と新店舗5店、同系列ブルーミングデールズ4店舗閉鎖と新規1店舗を発表。クリアランス終了後のの3月上旬の閉鎖と春から秋にかけての新店舗を発表しています。
ああああああああああああああああ